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幸福の科学学園建設に反対するデモ行進が行われました。
説明なき工事着工に抗議のデモ行進!!

2011年11月1日から、清水建設が幸福の科学学園・関西校の建設工事に対して本格着工しました。

この事態を受け、11月5日、及び、11月26日の2回にわたり、両日とも100名を超える地域住民が
参加するデモ行進が行われています。

また、動画サイト「Youtube」には、デモ行進の様子を掲載しました。

[YouTube掲載情報]
下記リンクよりご覧ください。

幸福の科学学園建設に反対するデモ行進@    幸福の科学学園建設に反対するデモ行進A

[デモ行進の様子]
幸福の科学学園建設に反対するデモ行進 幸福の科学学園建設に反対するデモ行進 幸福の科学学園建設に反対するデモ行進    (2011年11月26日撮影)
清水建設の担当は「住民との対話に応じないのは会社の方針」と豪語。
近隣住民によるデモ行進が行われた背景には、様々な要因がありました。

仰木の里まちづくり連合協議会では、幸福の科学学園・関西校の建設に関わる
清水建設のプロジェクトマネージャ、及び、工事監督者との間で、住民への工事説明を
どのように進めるべきかを話し合うべく10/20に工事説明の準備会の趣旨での
打ち合わせの場を持ちました。

しかしながら、その準備会において、住民側が工事は地域住民の危険が伴うとして
「工事説明会が終了してからにしていただきたい」と頭を下げて申し入れを行ったものの、
清水建設は「工事は11月1からと予定が決まっている」と住民の申し入れを拒絶し、
工事着工だけを急ぐ態度を鮮明にしました。


その後、仰木の里まちづくり連合協議会の代表が清水建設の担当者に電話連絡等を行っても、
連絡がつかない状態が続きました。
そして、やっと連絡が取れたと思えば、清水建設の担当は
「住民との対話に応じないのは会社の方針」という旨の発言が飛び出す始末です。

結局、住民が要望した形式での工事説明は11月26日現在、未だ行われないまま
工事は進められています。

このような強硬な姿勢は、将来子供たちの学び舎となる学校建設を推進する者として
適切な対応なのでしょうか?

また、地域連携を謳う学校設置に関する法令順守の観点でも疑問が残ります。

このような一連の対応に対し、これからも住民として明確な態度表明を行っていきます。