まち連だより2016年9月・10月・11月号を掲載しました。

本号では、2016年9月26日と10月13日に行われた幸福の科学学園関西校の校舎棟・寄宿舎棟の除去・使用停止等の義務付けを求める訴訟における専門家証人と原告尋問の内容をお伝えしています。

証人尋問では、大津市側の意見書を作成した専門家に対して、原告側弁護士が徹底的に追及を行う場面が見られました。
その結果、大津市側の専門家が算出した地盤の安全率は”望む結果からの逆算”を意図した主張であり、根拠に乏しい前提での計算がなされていた事が明らかになりました。

本号は紙面をA3版に拡大して、下記のトピックが掲載されています。

・原告側弁護士が大津市側専門家を徹底追及 :
  大津市専門家が算出した地盤の安全率は”望む結果からの逆算”であることが明らかに

・原告土木専門家への証人尋問 : 地盤の是正には非常に大規模な安全対策が必要

・原告建築専門家への証人尋問 : 学園斜面での「はらみ出し現象」を指摘

・原告住民の意見陳述 :
  「大津市専門家の意見書は信用できない」「安全という主張の根拠は完全に無くなってしまった」

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