仰木の里まちづくり連合協議会(略称:まち連)は、滋賀県大津市仰木の里地域の11自治会を中心に構成する団体です。

まち連活動のご紹介

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仰木の里まちづくり連合協議会(略称:まち連)は、2011年4月に滋賀県大津市仰木の里地域に結成された組織です。里東1丁目自治会、里東2丁目自治会、湖都が丘自治会、北雄琴自治会、里南自治会、コモンステージ自治会、里東5丁目自治会、里東6丁目自治会、里東7丁目自治会、里東住民自治会の11自治会を中心に構成され、仰木の里のまちづくりに纏わる課題解決と地域交流の活性化、及び、幸福の科学学園・関西校の設置経過で発生した問題に取り組みます。

○活動方針
『子供や孫に誇れるまちづくりに、自分なりのやり方で少しでも貢献するといった自覚をもって、“穏やかな仰木の里”を守り、安全で安心できるまちをつくる』

○目指す役割

  •  行政(滋賀県・大津市)や議員に地元意見を届ける
  •  幸福の科学学園・関西校の建築・土木の許認可プロセスを検証する
  •  住民視点の問題について、法律的解決を目指す
  •  まち連の活動を広く地域・住民にお伝えする
  •  安心安全で穏やかなまちづくりに向けた提起を行い実行する

まち連の定期活動のご紹介

  • まち連会議(全体会議(各月1回)、役割別グループ会議(各月1回)、まち連役員会議)
  • 大津市・滋賀県との面談・折衝
  • 行政・各種団体への文書作成、提出、情報公開制度を利用した公文書取得
  • 仰木の里顧問弁護団との弁護団会議(各月2回~4回)
  •  広報活動( まち連だよりの発行、ホームページ運営、メール運営)

 

まち連の活動方針について、2013年9月より半年近くに渡って参加自治会からのご意見・ご要望を頂きながら議論を続けた結果、「仰木の里の地盤に関する調査で得た情報を地域防災の観点で役立てるべき」、「自治会間の交流を様々な機会を捉えて行ってもよいのではないか」という意見が寄せられ、2014年度は新たに「まちづくり」、「コミュニケーション」をテーマに掲げた活動も行っていく方針が確認されました。従来通り、地域住民が幸福の科学学園運営に抱く不安の払拭に向けた地元説明を求める活動や、行政への情報公開請求活動、建築関連訴訟の支援活動等も続けてまいります。仰木の里学区自治連とも連携する一方で、個人・自治会からの前向きな意見が反映されるよう検討推進して参りますので、ご支援をお願い致します。

 

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