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幸福の科学学園、住民要望の説明会拒否について
またも、住民申し入れの説明会は実現せず

仰木の里まちづくり連合協議会(まち連)は、幸福の科学学園の理事長に対し、
2012年6月22日付けで「住民説明会」の開催を申し入れる下記の文書提出を行いました。

住民説明会の開催要望書 まち連提出の要請書    住民説明会要請への回答書 学園の回答書

要請にあたっては、過去、各自治会単位では1度ずつしか説明会が開催されていない一方で、
過去の説明会で改めて説明会を開催し回答するとした事項に1年半が経過した現在においても
未だ答える機会すら用意されないこと、再三にわたる住民の抗議や要望を徹底的に無視して
工事を継続していることが踏まえられ、具体的な説明要望項目として下記の4項目が示されました。

@学園建設における重要要件である「地域連携を良好にする」観点
A行政より指導を受けている「地域住民の不安解消をする」観点
B工事に関して、この間住民が要望している事項に真摯に向き合い具体的に説明する誠実な観点
C教育機関の設置者として、住民から尊敬される見識を持って対応する観点

また、住民説明会の日程として、2012年7月8日という日程を提示していました。

この要請書に対して、2012年6月27日付文書には学園副理事長名で回答がありました。

結果は「今回ご提案いただきました説明会への出席はご遠慮させていただきます」との回答でした。

今回も住民からの要請は、学園側に断られました。

しかしながら、地元住民からは、過去の説明会で学園が住民に約束した積み残しの質疑に対する
回答を求める声は依然根強く、また、「何度も説明する」としながら住民申し入れの説明会は一度も
開催された事がない事実に、地元の声を聞き入れる姿勢があるのか疑義の声が高まっています。

まち連は、今後も学園に対して申し入れを行い、事前に開催趣旨・論点を明確にした住民説明会が
開催されるよう求めてまいります。